上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

葉っぱの音楽

雨が
木立の
葉っぱに降り注ぎ
落ちるたびに
優しく揺れる

上から下へ
落とす雨つぶで
葉っぱが
リズムをとっている

揺れる音は
どんな
リズムになっているの

今度は
誰の順番なのかな









スポンサーサイト

優しい太陽

空色が
蒼く

白い雲間の
太陽がこっちを
見てるかのように

優しい日差しが
真っ直ぐに
落ちてくる

久しぶりの光が
まぶしそうに
木々が
きらきらと輝く

ウグイスが
うれしそうに
さえずる声が聞こえるのは

もうすぐ
夏本番だって
話をしているのだろう




夏の風に

初夏の香に
つつまれし心に

心どこ吹く
残春の風が心地よい

白雲も
夏の訪れに
空高く
流れ
緩やかにも時を待つも

夏の風が
そろそろ届く頃




瞳の先に
小雨の似合う
紫陽花

たまに
顔を出す太陽の日差しが
まぶしそうに
紫色が輝く

優しい光も
お似合いだよって
語りかける
かたつむりも
まぶしそうに目を隠す

葉っぱの影で
蛙も一休みするも

見つめる先には
紫陽花の花が
咲き誇る




真珠のように輝き
きらきら光る
花びらの雨粒は

きらびやかな
宝石箱を開けた時のよう

雨上がりの
虹にも負けない輝きに

太陽も
笑顔で微笑む

雨上がりの紫陽花に
カタツムリも
真珠の美しさに
うっとりしているのかな











なみだ雨

煙の行き先が
見えない

どこまで行くのだろう

小雨に戻されながら
天まで届くのかな

そんなに
悲しむなよって
声が聞こえそうなぐらい

なみだ雨が
降り続ける








旅立ちの日
思いっきりの笑顔で
見送ろうって決めたのに

あなたのことを思うだけで
涙がこぼれてしまう

後何日
一緒にいられるのは
後何日
傍で眠れるのは

思い出なんかいらない
ずっと一緒がいい
行かないで

でも
そんな言葉をかけたら
もっと辛くなる

悲しい顔のあなたを見たくない
だから
偽者の笑顔
だから
今は泣かない

これからずっと
泣き続けるから

今は泣かない




思うがまま

思うがままに
言葉を言えたらと思う自分がいる

思うがままに
行動が出来たらと思う自分がいる

それは
誰にでもある事だと人は言う
しかし、それを
自分勝手と人は言う

そうだろうか
自分で思って
自分で行動する

何が悪いのか
自分の心のままに
思うがままに生きる事

それの何が悪いと言うのか
自分の心に正直に生きることが…

でもそれができないから
悩み
苦しみ
そして、もがきながら
自分探しをしてるだろう

自分の道が見えないから
せめて
心には素直になりたい
思うがままに



いつでも
どこでも

どうしてってばかり
そんなのつまらないに決まってる

誰も
何も気にしてはいないから

少しでも心が晴れたら
空の色を見てごらん

雲間から
一筋の光が
真っ直ぐ、きみに向かってる

少しでも
晴れたらいいね

もっと
晴れたらいいね







さようならって
涙の言葉

泣いてる自分に
さようならって言える

言えないよね

だって
まだ笑えないよって
心が泣いている

そのうち
そのうち

きっと
笑えるようになる
きっと
笑顔で
さようならが言える日くるから



 | ホーム |  前のページ»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。